花がすきだから

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2019年3月3日

母の日Mother’s Dayとはそもそもなんなの?

もう既に私達は、母の日というイベントを当たり前に受け止めていますよね。でも、みなさんにとって母の日Mother’s Day って、まだいろいろわからないことってあるのではないでしょうか。

母の日Mother’s Day とは

日本において、母の日Mother’s Day は、5月の第2日曜日です。世界で母の日がどうなっているのかといえば、 アメリカやドイツ、イタリア、オーストラリアは日本と同じであり、日本がそのような海外の国々に従ったと言っていいでしょう。

しかし、ロシアなどでは、例えば11月の最終日曜日だったりして、母の日はあるものの日にちが違っていたりします。

ただし、母の日Mother’s Day はあり、間違いなく世界じゅうでお母さんを感謝したい気持ちは一緒と言っていいでしょう。

日本の母の日Mother’s Day の場合

日本の母の日Mother’s Day の場合、 60年あたり前まで、昭和天皇の皇后(香淳皇后)の誕生日3月6日がその日でした。

しかし、現在は、アメリカなどに従い、同じ日が決められています。

母の日Mother’s Day の意味

母の日Mother’s Day は、アメリカにはじまりの起源があり、 1907年にアメリカ人のアンナ・ジャービスという女性がお母さんの命日に追悼する会を開催して、 参列者に白いカーネーションを贈った行為からスタートしたと言われています。

彼女は偉大なお母さんをいつまでも愛し、感謝し続けるために、 アメリカ議会に対して働きかけることをし、結果 1914年、5月の第2日曜日が「母の日」と制定されるに至ることになります。

ここでは、白いカーネーションは、亡くなったお母さんに対して贈るお花とされ、元気なお母さんに対しては赤いカーネーションを贈っていたのですが、それが現在の日本にも引き継がれることになります。

母の日はやっぱりカーネーション?

母の日、Mother’s Day と言えば、やはり誰しもカーネーションを思いつくでしょう。最近では、元気なお母さんに対して赤いカーネーション以外のものもプレゼントされるようになりました。

しかし、敢えて、白いカーネーションというのはちょっと避けたほうがいいかもしれないですよね。

カーネーションの花言葉も、カーネーションの色によって違うので、それをチェックして、花言葉と一緒にカーネーションをプレゼントするというのもいいかもしれないですよね。

カーネーションの花束、アレンジでもいいですし、鉢植えというのもここでは、母の日Mother’s Day のプレゼントとして充分使えるアイテムです。

母の日のプレゼントはイーフローラ