花がすきだから

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2018年3月29日

母の日にプレゼントしたいお菓子

母の日のプレゼント
でおすすめは、やはり和菓子ではないでしょうか。お花のプレゼントもおすすめですが、お花と一緒に和菓子などプレゼントを考えるともっと喜んでもらうことができます。

敬老の日のプレゼントの定番の1つが、和菓子と言います。母の日のプレゼントは、ちょっと敬老の日とは区別したいと思っているものの、やっぱり“和のテイスト”には大きな支持があります。


【 出典元:おき川 】

【和菓子の魅力】

そもそも、私達は日本人なのですから、和菓子大好きというのに何も違和感はありません。でも、日頃、子供さんが洋菓子が好きということもあって、洋とふれあう機会の方が多いのかもしれないですよね。

和菓子といえば、どのようなものがあるでしょうか。カステラももはや和菓子のジャンルにいれていいでしょう。おまんじゅうやどらやき、水ようかんや、ゼリーと言ったものもあり、あんみつというのもOKです。そして、おせんべいのにもなか……、語ればキリがありません。

ですから普段、お母さんがあまり食べていないようなものを、見つけてプレゼントすればいいのではないでしょうか。贈る人たちもしっかり和菓子とふれあうことで、私達が日本人であることにも感謝しましょう。

【紅白まんじゅう】

何か当たり前過ぎて、このようなものが一番ほっこり来ます。 紅白というので母の日に全然問題ないでしょう。「なんだ、いろいろお菓子があるのに、まんじゅうか……」と思うかもしれません。

そうです、「されどおまんじゅう!」といいたいのです。

山芋を擦り入れつくっているので、しっとりとした感じで、やさしい口当たりが特徴です。

母の日のプレゼントだけでなく、いろいろなシーンに一番最適なのが紅白のおまんじゅうです。

【鶴屋吉信の生菓子】

ちょっと製造メーカーにも拘りを持ってみましょう。鶴屋吉信は、『』ヨキモノヲツクル為ニ材料、手間ヒマヲ惜シマヌ事』という家訓のもとで、江戸時代の享和三年(1803)の時代の創業から、京のお菓子の匠の技術の歴史を紡いできました。

伝統の技術が織り成すとても上品な和菓子の数々が、まさにマザーズデイ、お母さんたちを魅了させることでしょう。

鶴屋吉信の生菓子は、店頭に並ぶラインナップが期間ごとに変わります。そのそれぞれのシーズンで、和菓子の魅力を感じ取ってください。

【竹筒水羊羹】

竹筒水羊羹というのも、もうすぐ夏がやってきますし、涼しい感じでいいのではないでしょうか。おすすめは、日光の老舗羊羹専門店「吉田屋」の竹筒水羊羹です。

小豆と砂糖、寒天から作られる水羊羹は、シンプルで素材の味が生きている美味しい和菓子ですよ。

吉田屋の水羊羹は、口どけの良さとみずみずしさが特徴です。是非お試しください。

【カステラ】

そして、母の日におすすめのプレゼントはカステラです。カステラにもいろいろありますが、結構お母さんたちは、「福砂屋」がいいという声を多く聞きます。

徳川三代将軍家光の時代に創業されたここ福砂屋は、保存料をいっさい使わないで厳選された素材で作るカステラですよ。

まさに伝統の重さも同時に感じることができる一品です。いかがでしょうか。こんなさりげない和のテイストには、本当の居心地の良さがあります。